接待のお店を決定する前に確認したい事:カウンターかテーブルか

接待のお店を決定する前に確認したい事:カウンターかテーブルか

よくテレビドラマで居酒屋の扉を開けると、いくつかあるカウンター席に1人で座りちびちびと酒を飲んでいたり、2〜3人でそこまで盛り上あがってはいないけど酒を飲むサラリーマンの姿。

 

ここの錦糸町 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。

 

そして、その奥にはいくつかのテーブル席では数人の大学生やサラリーマンのグループがワイワイと盛り上がっているシーンがあります。この場面を思い浮かべながら、自分が人を接待するときのことを考えます。まず最初に考えることは、今日の接待目的です。ただ単に取引先の人と親睦を深めるためか、上司の人に誘われたのか、同僚とワイワイ飲むためか等です。

 

 

 

目的から考えて、真剣に話す場が必要な場合、ゆっくり論議する場合、落ち着いた雰囲気を望む場合は居酒屋のカウンターが適しています。一方、テーブル席に数人で座る時は、どうしてもワイワイとした雰囲気になります。これがまさに先のテレビドラマのシーンと酷似しています。よって、ワイワイ、ガヤガヤを希望する時は、テーブルをお勧めします。そこで、テーブル席での役立ち情報です。

 

 

 

女の子を接待する「合コン」の時には、テーブル席では話したい女性とテーブルの角を挟んだ「L字型」に座ると相手との会話がしやすくなります。これは人間の心理を利用しています。

 

こちらの赤坂 居酒屋は友達にも好評です。

 

正面に座ると「尋問式」と言って、心理的に取り調べを受けている感じを相手に持たれるので警戒されやすくなります。このような人間の心理を利用して居酒屋のテーブルかカウンターを選ぶのも楽しいものです。また、相手を接待する上で大人のマナーになります。