自分の好みも考慮した居酒屋選び

自分の好みも考慮した居酒屋選び

接待や会食で居酒屋を選ぶ際に、
重要なポイントは相手の好みに合わせてお店を選ぶ事です。
 
しかし同時に注意をしなければいけない事が、
自分の好みも考慮するという事です。

 

どういう事かというと、
いくら相手の好みの料理や好みのお酒で居酒屋を選び、
それで自分が全く食べられないのでは意味がありません。

 

例えば、取引先の相手がワインが好きだとしましょう。
あなた自身がワインを飲むと、
悪酔いしてしまうとしたらどうしますか?

 

下戸でお酒が全く飲めないという体質であれば、
接待の席でも断っても失礼にはあたりません。
しかし普段からお酒は飲んでいるのに、
接待の席ではお酒を飲まないのは、失礼にあたるでしょう。

 

ですが、ここで無理して飲んでしまい、
酔っぱらった結果、取引先の相手に迷惑をかけてしまう。
これではせっかく相手の好みに合わせて、
居酒屋を選んでも台無しの結果に終わってしまいます。

 

お酒の話だけでなく、料理でも同じ事が言えます。
いくら取引先の相手の好みの料理を選んでも、
それをあなたがアレルギーなどで食べる事が出来ないとします。
当然相手先は、食べれないあなたに対して、気を遣う事になります。

 

接待や会食では、お互いが美味しく食べたり飲んだりする事で、
交流を深め心理的な距離を縮める事を目的としています。

 

ですから、接待の席で、
お店を選んだ本人がワインを飲めない、
苦手料理で食べれないという状況では相手が楽しむ事が出来ません。

 

なので、お店選びの際には、
相手の好みを最優先する事は重要ですが、
自分の好みも考慮して選ぶようにして下さい。