本当に高級な接待場所とは

本当に高級な接待場所とは

長い平成不況が続いたために企業関係の高級料亭などへの接待が殆ど皆無に近い状態になりました。
しかし、接待が全てなくなったわけではなくて、接待予算を減らしてそれなりの金額で飲食できる居酒屋で高級な店などを選んでの接待は依然としてあります。
しかし、今年になってアベノミックス効果も手伝って世の中のムードは少しずつ回復になってきていますので徐々に企業が再び接待攻勢の動きを見せております。

 

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これまで不景気のために鳴りを潜めていた高級レストランや高級料亭も再度高額な接待客を獲得しようと準備を進めています。
本来の高級な接待向きの飲食店として有名なものは銀座や赤坂、新橋などに有る高級接待向きの超高級料亭ですが、料理としては日本料理の懐石料理や会席料理と呼ばれるものが中心になります。
阿具楽-あぐら- 新潟駅前店

 

外から見ますと黒塀や立派な塀に囲まれた江戸時代ぐらいからありそうな日本の数寄屋造りの建築の旗本屋敷を彷彿とさせる建築物に侘び寂びの風情のある路地庭園が見えるお座敷空間で見るからに異次元の高級な店を感じさせます。
和室の中には銘木などを使った立派な作りの床の間には昔の著名な作家の作品である絵画が飾られています。
黒の輪島塗のテーブルには座椅子と座布団がお客さまの人数分だけ整然と並べられています。

 

蔵之助‐kuranosuke‐豊橋店

 

座卓テーブルの上には会席盆とよばれる塗り物のお膳とともに箸やナプキンなどがセットされています。
このような美しく重厚な空間の中で美しく高級な陶器や磁器の器に盛り付けられた懐石料理が和服に身を包んだ仲居さんの手で運ばれてきます。
まさに接待されたお客さまを昔の高貴なお殿様の気分にさせてくれるのです。