雰囲気編:客層が、ゲストに合っているかどうか

雰囲気編:客層が、ゲストに合っているかどうか

居酒屋という店は、「老若男女、様々な人が入りやすい気楽な店」というイメージがあります。しかし一言で「居酒屋」と言っても全てが大衆向きというわけではありません。

 

 

 

雰囲気を重視し、客層をある程度絞った店も多くあり、そういうところはデートや接待向きと言えます。個室が広々と快適な空間になっていたり、多少値段が高くてもメニューも料亭なみにこだわっていたりすれば、客層も自然と落ち着いた感じになってきます。接待として利用するなら、雰囲気と料理の質は最重要ポイントともなりますので、子連れのファミリー客や若者のコンパ客などがいない客層のお店が好まれます。

 

 

 

最近はそういった「ワンランク上」の居酒屋は増えていると思います。料亭やレストランみたいにかしこまってなく、それで雰囲気・味に満足できればメニューの種類が多い居酒屋の方が利用しやすいし、何より楽しめますから。

 

栄で人気のある個室居酒屋

 

そういう意味で、居酒屋にはいろいろな種類があるから楽しいです。そして、せっかく行くなら一緒に行くメンバーや目的に合わせてお店を選ぶことは必要です。いくらお酒とフードがおいしくても、そのお店の客層に合ってなければ他の客にとっても自分たちにとっても100パーセント楽しめませんから。

 

渋谷でチーズフォンデュが美味しいおしゃれなお店

 

客層に合わせることで、お店のスタッフも含めて同じ空間を共にするという一体感が出るのだと思います。ファミリー客はファミリー客が多いお店。大人数で騒ぐなら広々とした、にぎやかなお店。接待・デートで使うなら「ワンランク上」のお店。選択肢はたくさんあります。それが魅力なんでしょうね。