料理編:味付け・分量などがゲストに合っているか

料理編:味付け・分量などがゲストに合っているか

接待や会食で居酒屋を利用する場合、どのようなお店がふさわしいのでしょうか?
まず、立地が良く分かりやすいお店であるのは大前提として、店内の雰囲気も垢ぬけすぎず落ち着いた感じのところのほうが良いです。
 

 

そしてなんといっても重要なのが料理です。舌の肥えたゲストの方も多くいらっしゃるはずなので、一品一品手を抜かずに仕上げてあるお店でないと満足していただけないこともあるかと思います。

 

 

 

最近の居酒屋の中には料理の味付けにこだわっているところも多くありますが、接待や会食に向いている料理とは、いい素材の食材を使うのはもちろんとして、まず基本に忠実な味付け(例えば出汁にこだわるなど・・・)をしているところが一番です。

 

 

 

そして旬の食材を使って季節感のある料理に仕上げてあったり、味のバラエティに富んでいた方が飽きがこなくていいでしょう。盛り付けにはいい器を使ってくれていると更にポイントアップです。料理はぐんと引き立ちますし、丁寧に綺麗に盛り付けがされていれば目でも愉しむこともできますから。

 

 

 

料理の分量もゲストの満足度に大きく関わってくるポイントです。一品一品にボリュームがありすぎると、その味に飽きてしまいますので、使っている材料(野菜など)の種類は多めで、一皿の分量は少なめの方がいろいろな味を楽しめます。
居酒屋はもともとメニューの豊富なお店であると思いますので、鮮魚のお造りもあればカルパッチョもある・・・というように、和洋の味をせっかくなので愉しみたいところですね。